ガッカリダンサーダクスターのションボリSWG日記
Throw away all, the thing left there is only "ZENRA".
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最後のClub Night
6月10日(金)

舞台に立つのは難しいことじゃない。
偶然だの気まぐれだの気の迷いだの、ちっぽけなきっかけで舞台は突然始まるもんだ。
あんたがそれを望もうが望むまいが、これっぽっちも関係なく、な。

唯一の問題は、誰がどうやって幕を引くかだ。(告知文より)



いにこの日がやってきてしまいました。。。
私にとってSWGをやって行く上で欠かせない定期イベント、「Club Night」が今日終わります。

ちょっと気分が重くなりつつも、第一部が行われるベスティンのカンティーナへ。
少し早かったんですが、もう既に何人もの方がいらっしゃいました。
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そして開幕、いよいよ終わりの始まりです。
カンティーナはかつての活気を取り戻したかのように賑やかになり、大勢の人がそれぞれ踊り、演奏し、談笑する、、、、何もかもが入り乱れたこの懐かしい雑然とした雰囲気の中、皆それぞれの時間を共有し、楽しんでいます。
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そして場所を変えて第2部はClubの本拠地、Club Clubで開催。
それぞれの想いを胸に、パフォーマンスを続けます。
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そして舞台は外の市庁舎前へと。
20050626160516s.jpg


いよいよ時間が迫り、最後の時が近づいてきました。
終わりを告げる花火が上がります。
20050626160803s.jpg


一つの時代が終わったような気がしました。
寂しくないと言えばウソになります。
でも、始まりがあれば必ず終わりがあります。
だからこそ、告知文の最後の言葉を信じて、これからもエンタでがんばっていきたいと思うんです。


へい。泣くことはないぜ。
言ったろ。ちっぽけなきっかけで舞台は突然始まるんだ。
次の舞台もきっとすぐに始まるだろうさ。




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