ガッカリダンサーダクスターのションボリSWG日記
Throw away all, the thing left there is only "ZENRA".
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
全裸関連文章おまけ その3
あるダンサーのはなし


とおいむかし はるかかなた ぎんがけいで


あるところに ひとりのダンサーがいました
ダンサーは ひとりぼっちで このせかいにやってきたので
ながいあいだ ダンサーには ともだちがひとりもいませんでした
いつもカンティーナのすみっこで ひとりぼっちでおどっていました

ダンサーは ひとりでいるのがすきではありませんでした
ダンサーは ともだちがほしかったけれど
ともだちをつくることが どうしてもできませんでした

なぜなら

なぜなら ダンサーは ふくをきていなかったのです

ともだちをつくろうとおもってこえをかけても ぜんらなので みんなにげていきました

たまにぜんらにきづかないひとが ともだちになっても ぜんらなのがすぐにばれて みんなダンサーのまえからいなくなりました



あるひ どうしてもともだちがほしいダンサーは ぜんらなのをすてて はだのいろとおなじいろのホットパンツをはいてみました

「こんにちは」
ホットパンツをはいただんさーは ひとのたくさんあつまるばしょにいって みんなにおもいきってこえをかけてみました

「こんにちは」
「こんにちは はじめまして」

みんなはくちぐちに ダンサーにこえをかけてくれます
はじめて ダンサーに ともだちができました

ダンサーはうれしくてうれしくて しかたがありませんでした

ときがすぎるのもわすれ まいにちまいにち ダンサーはたのしくすごしました
たとえ ホットパンツをはいていたとしても
たとえ そのゆうじょうが かりそめのものであったとしても
ダンサーにとっては とてもとてもたいせつなものでした



そんなあるひ こんなしらせが まいこんできました

「このぎんがけいは あと4かげつでしょうめつする われわれは あたらしいぎんがけいに うつりすまなければならない」

それをみたひとびとは おどろき あわてふためき あるひとはなげき かなしみ あるひとは やりばのないいかりを たにんにぶつけはじめました

ダンサーは とてもかなしくなって ともだちをなぐさめ はげまし げんきづけ じぶんでできるかぎりのことをしました

みんなで よるおそくまで これからどうするかを はなしました
しかしここは みんながこれまで すんできたせかい
かんたんにこたえがでる もんだいではありません


「わたしたちは ここにのこる」

やがて みんなのけつろんがでました


でもこのままでは みんながこのせかいといっしょに なくなってしまう


それは だめだ

ダンサーはおもいました


ダンサーは おもいきって みんなのまえでホットパンツをぬぎました

「こいつ ぜんらだ!」
「なにこれ いままでみんなを だましてたのね?」
「おまえなんか もうともだちじゃない」
「あっちへいけ このぜんら」

みんなはくちぐちに ダンサーをののしりはじめました

「ぼくも みんなといっしょに ここにのこる」
ダンサーがそういうと みんなおどろきました

「こんなやつと いっしょいるのはいやだ」
「あなたがのこるなら わたしたちはでていく」
「おまえなんか このぎんがけいといっしょに きえてしまえ」

みんなはくちぐちにそういうと たちさっていき

あとには ダンサーがひとり のこされました


「また ひとりぼっちになっちゃった」





くもひとつない つきのきれいなよるでした

みんなをのせて あたらしいぎんがけいへとびたつスターシップを ダンサーは すこしとおくのたかいおかからながめていました

そしていつまでも いつまでも ともだちののったスターシップを みおくっていました

そのひょうじょうは とても はれやかなものでした

「またいつか うまれかわってみんなにあえたら こんどもみんなに ともだちになってくださいって きっというんだ」






「ぜんらで」


-完-
スポンサーサイト
全裸関連文章おまけ その2
916 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/11/11(金) 20:47:56 ID:UxSi9egP
酒場で2人の男がため息をついていた。

A「なあ、今度戦闘の形式が変わるみたいだぞ?何でもFPS?とやらになるらしい。」
Z「何だ何だ??さっきからいつまでもグダグダ、グダグダと、、お上が決めたことだから仕方がないだろ?」
A「いや、そうは言ってもだな、今までみたいにのんびりと狩りなんていってられなくなるって聞いたんだ。戦闘中にのんびりと話しながらまったりとするのが俺の唯一の楽しみだったんだぜ?」
Z「あーうるさい、うるさい。いいか?俺はな、たとえこの先どんな風に変更があったとしても、最後の時まで精一杯この世界で生きる。いいか?たとえ、どんな悲惨な変更があったとしても、だ。」
A「じゃあ何か!?お前はこれが戦略シミュレーションゲームになってもやるのか?」
Z「ああ、やるとも!」
A「ほう、すごい自信だな。。。だが、これがカードゲームになったらさすがにやめるだろ?」
Z「いや、やる。」
A「じゃあ、落ちモノパズルになったら?双六になったら?」



917 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/11/11(金) 20:48:12 ID:UxSi9egP
Z「うるさいな!俺はやるといったらやり遂げる男だ。恋愛シミュレーションになったとしても、競走馬育成シミュレーションになったとしても、サウンドノベルになったとしても、ボールペンにキャップをはめるだけになったとしても、俺はやる!」
A「はっはっは!お前には負けたよ!だがお前のことだ。それには条件が一つだけあるんだろ?」
Z「ああ、そうとも、それは、、、、」

A&Z「全裸になれさえすればな!」

2人の高らかな笑い声が酒場中に広がる。
いつの間にやら2人を中心として、他の大勢の客が集まってきて、共に笑い、肩を組み、楽しそうに歌っている。
みな全裸だ!

A「よーし、俺もこれがクイズゲームになったとしても最後までやるぞーー!」
楽しそうに、大声を張り上げる。

Z「いや、、、クイズだけは困る。クイズだけはちょっと勘弁。」


あたりには再び静寂が訪れ、全裸の男たちのため息だけが残った。。
全裸関連文章おまけ その1
44 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/11/08(火) 10:04:37 ID:xN7qsgZy
TCにてエンタで2日目。
今日は別のキャラも作って、戦闘でも、、、
と思ったらテストセンター全体で1キャラしか作れないらしい。
仕方が無いので昨日のエンタキャラで始める。
入った直後にTiggsという人がいた。
これは日本サーバー代表として何か言わなくちゃと思い、
ホットパンツを要求しようとしたが、ラグで発言する前にどこかに行ってしまった。
無念。
アイズリーのカンテは昨日とはうってかわって人がいた。
Katana鯖で顔見知りの人が何人かいた。だが挨拶や会話は英語。
そうだ、ここはメリケン、異国の地。
何かを悟ったようなうっすらとした笑みが自然と口元に浮かぶ。

デフォルトパンツのままなのに気づく。

"I am a Hot pants!"
ホットパンツが欲しい旨を流暢な英語で伝える。
皆スルー。

仕方ないのでバザーでホットパンツを探したがショーツすら売っていなかった。
「何がNGEだ!ホットパンツすら売って無いじゃないか!」
絶望で中の人が暗黒面に引きずり込まれる。
今日もデフォルトパンツ。そして明日もきっと、、、
全裸祭り告知文テンプレート(最終告知)
560 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2006/01/07(土) 19:42:59 ID:1/WiXcFd
土曜の夜、日常を離れてのんびりしていたい。
普段から知り合いがいなくて寂しい。
たまには誰かと話してみたい。
一年中暑苦しくて困っている。
行ってみたい場所や、やってみたいことがまだまだたくさん残っている。

そ ん な あ な た に 朗 報 で す !

下記内容にて毎週毎週イベントが開催されます。
皆さん、ぜひ参加して下さい!


==全裸祭り開催のお知らせ==

          記

1.日時 毎週土曜日22時~
  ※15分前までには集合してください
2.集合場所 Katanaサーバー コレリア タイレナSP前
3.開催場所 当日決定
4.参加条件 全裸で
(2006年3月25まで)



※コメント
告知を終了させたつもりだったのですが、「告知マダー?」の声があったため、テンプレートとして残した物です。
第47回全裸祭り告知
256 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:34:54 ID:tZH0pq2k
窓もなく、ドアが一つしか無い真っ白で無機質な
部屋の中央に、ポツンと一つだけ椅子があり、
そこに一人の男が座っていた。

全裸だ。

男は酷くやつれており、虚ろに見開かれた目は、
その男の諦めにも似た気力の無さがありありと
浮かんでいた。

年の頃は30代前半、、、いや、ひょっとしたら
20代後半かもしれないが、男の極端なやつれ方と
疲れ具合を見ていると40代にも見えたし、
あるいは死ぬ間際の老人のようにも見えた。



257 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:35:56 ID:tZH0pq2k
しばらくして、たった一つしか無いドアが開き、
グレーの小ぎれいな制服(軍服のようだ)を着た
男が3人、静かに入ってきた。
男たちは横に並び、しばらく椅子に座っている男を
じっと見続けていたが、やがて真ん中の上官と
思われる男が口を開いた。

「さて、お前さんの全裸への忠誠心とやらは
よく分かった。口を噤むのも結構。
だが、その前にこの書面を見てくれないか?」

軍服の男が手渡した書面を、男は最初はチラリと
一瞥しただけだったが、やがて驚きの表情に変わった。

10数分後、男は今までの沈黙を破り静かに話し始めた。。。



258 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:37:06 ID:tZH0pq2k
記録(一部帝国軍検閲により削除)

もう疲れたよ。。。
全裸でいることも、周囲の目から逃れて生活することも、、、
大勢の裸族たちと交友を深め、我々全裸は共に戦ってきた。

充実していたし、とても楽しかった。
心の底から笑ったよ、、、初めてではなかったろうか、、、

全裸で狩り。全裸で宇宙。全裸で釣り。
全裸で観光。全裸でPvP。。。

夢は無限に広がっていたさ、、、
誰もが夢を見られた時代。
そんな時代が確かにあった。
私はあの日々を忘れない。決して。。。



259 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:38:45 ID:i7n4LNwQ
だが、、、

だが、あの一度目の大変革の日以降、全ては変わった。
ある者は力つき、ある者は何も言わずに去って行った。
次第に全裸の数も減り、辛い時期が訪れた。。。

そんな状況下にでも、我々はまだ見ぬ何かを探して、
まだ経験したことのない楽しさを模索し続けた。

大きな犠牲はあったが、再び我々は友と一緒に笑いあえた。

心の底から、ではもうなかったかもしれないが、
充実した日々が帰ってきた気がしたんだよ。。。



260 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:39:57 ID:x2gSB0+F
そしてそんなつかの間の平穏を破るかのように、
第二、第三の大変革が訪れる。
追い打ちをかけるように、止めを刺すかのように
唐突かつ無慈悲に、残酷に、、、

再び一人、また一人と全裸がいなくなった。
残された者は孤独だった。

全裸皇帝ヌーディストなどというありえない創造の
産物を創り出して私は一体何がしたかったのだろうか。。。

今となってはもう分からないし、分かる術もない。

疲れたよ。

そろそろ眠らせて欲しい。。。

ありがとう、みんな。。。



261 名前:名も無き冒険者[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 15:41:26 ID:x2gSB0+F
・・・・・

そういえば今日、23時から23時45分の間に、
コレリアタイレナSP前に集合して、
「ゆく全裸くる全裸」
などというイベントも企画されていたな。。。

全裸参りに、全裸初日の出か。。。

できることはまだ残っている、、のか?


そう、、、まだ、、、


まだだ!
まだ我々は脱ぎ足りない!!
まだ我々には未知の全裸があるはずだ!!!
全裸を!我々にもっと全裸を!!!!
一心不乱の大全裸を!!!!!
ジーク全裸!!ジー・・・(以下帝国軍により削除)



※コメント
「長すぎる!」と怒られましたw

単独では最後の告知です。
いろんな思いがありましたしまだまだ書きたい事もあったのですが、6レスも連続して使ったのは後にも先にもこれだけです。

2ちゃんねるという媒体で、全裸祭りの告知分を見て頂いた皆さんには感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


最後にいつもの言葉を、、、

May the ZENRA be with you!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。